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デヴィ夫人 ブログ 削除 [ニュース]

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デヴィ夫人が、自身の公式ブログのコメントが
削除され、憤っていました。

しかし、ブログ運営側の判断は
正しかったようです。

今度は、デヴィ夫人がブログが元で
提訴される可能性があるそうです。


問題のブログ記事のテーマは、
社会問題化した「大津いじめ事件」についてでした。

デヴィ夫人は、7月10日付けの記事で
「大津いじめ事件」を取り上げました。

「とんでもないのが母親」

と実名を挙げ、厳しく批判しました。

そして、そのいじめた側の同級生の母親として
ある女性の写真を掲載しました。


ところが、この写真の女性

全くの無関係の女性

だったと判明しました。


今回、デヴィ夫人への訴えを起こす女性です。


「大津いじめ事件」がネット上で爆発的に広まり
加害者本人やその家族の写真が
いたるところで、アップされていました。

その中には、全くの別人も含まれていたようです。

デヴィ夫人は、そのネット上の情報を鵜呑みにして
自身のブログで写真を公表してしまいました。

もちろん、誰がやっても過ちであることには
変わりありませんが、
有名芸能人であるデヴィ夫人です。
その影響力たるや、どこの誰かもわからない
匿名のサイト運営者の比ではありません。

デヴィ夫人の行動は、あまりに軽率であったと
言うほかありません。


「大津いじめ事件」が社会問題化してから
ある新聞記事をみつけました。

その記事には、今回のデヴィ夫人同様
無関係の方が、“いじめ加害者の親類”とうわさが
広まってしまい、連日抗議の電話が鳴り止まず
困っている。という内容でした。

記事の最後に、編集者の意見が書かれていました。

いじめ事件に関して、正当な抗議をしているつもりかもしれないが
個人に対して、大勢で攻撃する行為は「いじめ」そのものではないか。
まして、いい加減な情報で無関係の人を攻撃するなど
あってはならない。

という意見でした。


デヴィ夫人はブログで、提訴に関して
ブログを誤認されている、としていいがかり扱いをしています。

写真は、加害者の父親を掲載したものであり
そのとなりの女性が加害者の母親だとは
一言も言っていない。

という説明でした。

しかし実際、そう受け取られても仕方がない
記事の上、写真を掲載した責任は逃れられません。




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