So-net無料ブログ作成
検索選択
オリンピック ブログトップ

米満達弘 身長 [オリンピック]

米満達弘(自衛隊)がやってくれました。
身長168センチの米満選手が、24年ぶりの快挙を達成しました。

金メダル獲得です。


3回戦の相手カナダのハイスラン・ベラネス選手との
対戦から見ていましたが、
この試合、米満選手はちょっとやり辛そうでした。

このハイスラン・ベラネス選手は、とにかく、攻めて来ません。
まあ、外国勢はその傾向が強いですが
まともにやりあおうとはしてませんでした。

そのハイスラン・ベラネス相手に米満選手も
前半、リズムを掴めずにいました。

第一ピリオドの延長戦では、
有利な体制から開始したにもかかわらず、攻めきれず
このピリオドを落としてしまいました。

イヤ~な感じでしたが
今日の米満選手は、落ち着いていました。
第二ピリオドを取り返すと
そこからは、完全に米満選手のペース。
終わってみれば、圧勝でした。

その後の、準決勝→決勝も終始落ち着いた
試合運びでした。
そして、当たり前のように金メダリストとなりました。


日本男子レスリングのエースである
米満達弘選手の強さの秘密は、腕の長さにあるといわれています。

普通の人が、身長と同程度の腕の長さを持っているのに対し
身長168センチの米満選手は、184センチものリーチがあります。

この外国人にも引けを取らないリーチで
ついに金メダルを勝ち取りました。

ロンドンオリンピックの終盤で
また日本人の金メダルを見れて本当にうれしいですね。


木崎良子 歯並び [オリンピック]

マラソン女子・日本代表の木崎良子は、
一時、独特の歯並びが話題にましたね。

その木崎良子さんが、ロンドン五輪大会に出場しました。

結果は、2時間27分16秒で日本人最高の16位。
残念ながら、目標にしていた「入賞」には届きませんでしたが
よくがんばったと思います。


金メダルは41キロで抜け出したエチオピアのゲラナ選手。
タイムは2時間23分07秒で、
2000年シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子選手の
五輪レコードを7秒更新しました。

今回のマラソンのコースは、
ロンドン市内の観光名所などを回るよう設計されたため
細い道やくねくねと入り組んだコースが多く
各選手苦戦していました。

さらに、レース開始直後は雷が鳴るほどの大雨。

そんな状況で、五輪レコードを更新した
エチオピアのゲラナ選手は、本当に素晴らしい走りをみせてくれました。

レース後の木崎選手のコメントが発表されましたが
“一番は、悔しい”ということでした。

今回の五輪レースを経験して、
木崎選手は、またひとまわり大きく成長できるでしょう。

おつかれさまでした。


エアウィーヴ マットレス 価格 [オリンピック]

エアウィーヴ マットレスの価格って知ってます?

ロンドンオリンピックが開催されていますが
このオリンピック選手たちの多くが愛用しているということで
話題を集めているエアウィーヴ マットレス。

気になって、価格を調べてみましたが・・・。
とても、手が出ませんね。


そりゃ、オリンピックに出場するような
一流選手には、必要でしょうが
庶民には、ちょっと贅沢なようです。


エアウィーヴは、
株式会社ウィーヴァジャパン(愛知県額田郡幸田町、代表取締役社長:高岡本州)が
2007年より販売している高反発マットレスパッドです。


マルチサポート事業として、
1 年以上かけて開発をした「アスリート特殊仕様エアウィーヴ」が、
今回の150 名以上のトップアスリートに供給されているそうです。


株式会社ウィーヴァジャパン、社長の高岡本州氏も
オリンピックでの日本選手の成績が
気になっているでしょう。

もちろ種目にもよりますが
全体的に今回のオリンピックは、
日本人選手のメダルは多いほうじゃないでしょうか。

高岡本州社長もホッとしているでしょう。

アーチェリー 早川漣 韓国 [オリンピック]

アーチェリー 早川漣(韓国人から帰化)主将

ロンドン五輪、アーチェリー女子団体で
日本チームが史上初のメダルを獲得しました。

終始「笑顔」で戦い抜いたアーチェリー女子日本チームでした。

朗らかな「笑顔」の蟹江美貴選手に
話題が集まっているようですが
銅メダルへの最後の矢を放ったのが
日本チームの主将・早川漣選手です。


実況の方の言葉が印象的でした。
「10点を獲って欲しいときに、10点を獲るのが主将」

その言葉通り、ここイチバンの
プレッシャーのかかる場面で本当に「10点」を
獲りました。


次のロシアの選手の結果次第で
メダルに届くかどうかとなりましたが
早川選手が期待に応えて「10点」を獲った時点で
もう勝負はついていました。


韓国人から帰化し、日本チームを率いる
早川漣選手。
日本国籍を取得した現在では、打倒韓国に燃える日本のエースです。

それにしても、
アーチェリーってこんなに盛り上がる競技だったんですね。
正直、今までニュース以外で見るのは初めてでした。

今回のアーチェリー女子日本チームの
雰囲気は、とてもいいですね。

「笑顔で試合を終えよう」

を心がけているそうです。

とはいえ、
元々のメンバーの性格もあるようです。

一番の笑顔をみせている
蟹江美貴選手のアチェリーを選んだ理由が
「走らなくてもよさそうだから」
う~ん、ナイスキャラですね。
オリンピック ブログトップ
FX

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。